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屋外用電波吸収体

屋外用電波吸収体概要

①OSP
OSP 基材に耐候性で定評のあるシリコンを使いカーボン繊維を組み込んだ電波吸収体です。広帯域性を確保するため形状はピラミッド型となっております。軽量化や取付を容易にするための工夫もなされております。主な用途は、屋外での不要反射の吸収・抑制用です。
②SF
SF 超薄型、可とう性の共振型吸収体で、1~16GHzを0.5GHzステップでご指定いただけます。アンテナ周辺機構、レーダマストの反射妨害抑制、レーダナセル、飛しょう体、マグネトロンのライニング等に使われています。
③SF-76.5MB
SF-76.5MB 超薄型、可とう性の共振型電波吸収体で、自動車の衝突防止レーダーの周波数(76.5GHz)を対象として開発された共振型のシート状電波吸収体です。
④FGM
FGM ECCOSORB FGMは耐候性に優れたシリコーンラバーを基材とした薄型でフレキシブルなブロー ドバンド(広帯域)電波吸収体のシリーズです。レーダー・クロス・セクションや後均散乱を減らすために物体に接着できます。これらは,表面電流によるのと同じような鏡面反射の減衰に効果的です。
⑤MWP
MWP 高周波帯,特にミリ波帯用に開発された広帯域電波吸収体です。基材は物理化学的に安定なシリコーン樹脂を使用しており,耐候性,耐熱衝撃性,難燃性などに優れています。広帯域性を確保するため形状はピラミッド型となっております。