※各項目を押すと技術資料へリンクします。
@MF、MF-500F
MFシリーズはエポキシ樹脂に磁気損失材料を混入した損失材料です。
導波管の終端器、空洞部のQ低減、筐体内表面電流抑制材等に使用されます。本製品は角棒、丸棒、平板に機械加工され定尺にて提供しております。 MF-500FシリーズはMFシリーズと電気特性は同一ですが耐熱性が高くより高電力を印加することができます。
A269E
CR同様エポキシ系の表面電流を低減するためのコーテイング剤です。
販売単位: 主剤0.5 kg 缶入り  硬化剤 10g 瓶入り
     
BGDS
マイクロ波帯における表面電流抑制用薄膜(0.76mm)シリコーンゴムシートです。
表面電流抑制による2次放射減少、伝送路の減衰器、空洞部分のQ低減、筐体内での入出力側結合軽減等の用途に使用できます。
CLS
発泡ウレタン製で一層式の軽量で柔軟性のあるシートです。3種類の減衰量と4種類の厚さのものを取り揃えております。簡単に任意のサイズに切断することができます。
表面電流の減衰、ユニット間のアイソレーション等にご使用いただけます。
DCR、CR-S
CRシリーズはMFシリーズの原液で硬化後の電気特性はMFと同様です。
例: CR-117=MF-117  
販売単位:主剤 1 kg缶入り 硬化剤 30g〜130g瓶入り
CR-SシリーズはCRがエポキシ樹脂をベースに使用しているものに対してシリコーン樹脂を使用した磁気損失材料です。